2021年1~7月の非処方箋薬販売対応による累計医療費削減額は1,237,884円でした。+近況などなど

お盆の前後、仕事のために職場に戻ってくる方が多く、新型コロナウイルスワクチンの職域接種の相談が増えてきた印象です。
その前に事前に健康相談や、医薬品の使い方の復習に来局される方もいらっしゃいました。家にある市販薬はどのように使えばよいのか、ワクチン接種後の対応はどのようにすればよいのか、感染対策は今まで通りでよいのかなど、一見共通する話題に見えても、持病があったり、子育て中の方、一人で暮らしていて心配な方など、相談される背景は人それぞれございます。背景に合わせてご案内致しますので、健康相談はお気軽にどうぞ。

たくさんお話することがあって、資料を差し上げたりすると、無料でやっているならお金取ったほうがいいよ、ハウマッチ?と声をかけてくださる方もいらっしゃいますが、健康相談は薬局では無料で実施しているものですので、特にお財布を持ってくる必要もございません。電子でも紙でもよいので、お薬手帳や、今使っている薬、備蓄している市販薬がございましたら、その写真だけでも対応できます。

健康相談は無料ですが、健康相談を題材に、より深堀りして執筆した書籍は販売しておりますので、ご興味がある方は来局や、オンラインストアをご利用くださいませ。

オンラインストア → https://ochanomizu.booth.pm/

過去記事 → 【振り返り】技術書典11オフラインイベントに出展しました

いわゆる同人誌ですが、2冊とも商業出版が予定されております。薬局長が調剤室で調べごとをしていたら、おそらく商業出版用に文献調査しています。
新刊の「ビジネスパーソンのためのお薬・サプリメント読本Vol.1」は1章追加+細かな加筆修正を予定しています。また、おどろおどろしい表紙イメージを刷新して、現代版ビジネスパーソンの健康本として発刊予定です。Re:VIEW3.0で入稿するため、Re:VIEW2.5のデータの変換作業や再編集が待っています。締め切りがあるっていいですね。
既刊の「ビジネスパーソンのためのセルフメディケーション読本」については、クラウドファンディング型出版の形を取ります。技術書典11アワードの最後あたりで告知いただきました。こちらも、表紙を担当いただいた東西氏に依頼しており、よりクリーンなイメージのラフを書いていただいております。内容も加筆修正しており、主たる購読者層のエンジニアさんの目を守る項目だけでなく、すぐに役に立つ項目、いつか役に立つ項目、親や上司が突然倒れないようにサポートする項目などを盛り込む予定です。

技術書典11アワード → https://www.youtube.com/watch?v=S2aON6wZ40A

ちなみに、新刊の「ビジネスパーソンのためのお薬・サプリメント読本Vol.1」はニュースタンダード部門と、大賞にダブルノミネートされました。変なこと書いていなかったようで安心しました。

まずはご相談ください

ちょっとした症状の緩和に、どんな薬を使ったらいいか迷ったり、どんなものがあるかよくわからなかったりするときは、薬局で対応できることも多くあります。その他に、健康診断の結果や、サプリメントやケミカル品のご相談まで広く承っておりますので、ぜひ当薬局までお気軽にご相談くださいませ。